2007年01月17日
投資顧問業登録をするとどんな仕事ができるの?
投資顧問業登録をしてできるのは、投資助言業務です。投資助言業務とは、報酬を得て、株式などの有価証券の投資判断(いつ、どの銘柄を、どのくらいの数量でいくらでなどの判断のこと)について専門家としての立場から投資家へ助言を行う業務のことをいいます。
注意していただきたいのは、投資顧問業登録をしてできるのは助言だけであって、実際に投資家の資産を運用することはできないことです。投資家から顧問料を得て投資家の資産運用に関する判断から実際の売買、発注までを投資顧問業者が行うことは、投資一任業務といいます。投資一任業務を営むには内閣総理大臣の登録を受けた後、更に厳重な審査に基づく許可が必要となります。
注意していただきたいのは、投資顧問業登録をしてできるのは助言だけであって、実際に投資家の資産を運用することはできないことです。投資家から顧問料を得て投資家の資産運用に関する判断から実際の売買、発注までを投資顧問業者が行うことは、投資一任業務といいます。投資一任業務を営むには内閣総理大臣の登録を受けた後、更に厳重な審査に基づく許可が必要となります。



