2007年03月19日
特定建設業許可と一般建設業許可の違いは何ですか?
発注者から、直接工事を請け負った者が、下請に出す場合の契約金額によって特定建設業と一般建設業にわけられます。
特定建設業・・・下請代金の合計額が3000万円(建築一式工事は4500万円)以上の場合。
一般建設業・・・下請け代金の合計額が3000万円(建築一式工事は4500万円)以下の場合または金額に関係なく自社のみで工事を施工する場合。
同一業種について一般と特定の両方の許可は受けられません。
特定建設業・・・下請代金の合計額が3000万円(建築一式工事は4500万円)以上の場合。
一般建設業・・・下請け代金の合計額が3000万円(建築一式工事は4500万円)以下の場合または金額に関係なく自社のみで工事を施工する場合。
同一業種について一般と特定の両方の許可は受けられません。



